活動報告

ピティナ事務所を訪問しました

【ピティナ事務所を訪問しました】
7月24日(木)
日々、ピアノ指導者会員としてお世話になっている #ピティナ#全日本ピアノ指導者協会 )の事務所を訪問し、代表の福田成康さんとお会いする機会をいただきました。
ピティナは、全国のピアノ指導者や学習者がつながる日本最大規模の音楽教育団体です。コンクールや公開ステージ、指導法セミナーなどを通じて、子どもたちの学びと、指導者の成長を支えるさまざまな活動を行っています。
戸田市内でも、文化会館や新曽福祉センターのホールを会場に、「ステップ(先生からアドバイスがもらえる公開ステージ)」が開催されており、地域の音楽文化の育成に大きな役割を果たしています。
私はピアノ指導者としての道を歩み始めて15年になります。これまで音楽を通して出会った生徒さんたち、保護者の皆さん、そして地域の皆さんのおかげで、教室という場は、ただの仕事ではなく「つながり」を育む大切な場所となっています。
音楽は、技術や成果だけでなく、「人と人とのあいだに温かな空気を生み出すもの」だと感じています。そしてその視点は、まちづくりや政治の現場においても、きっと必要なものではないかと思っています。
議員としては、まだまだ勉強すべきことがたくさんありますが、福田代表との対話の中で、「音楽×地域」「文化×健康」といった今後の可能性について、多くのヒントをいただきました。音楽を愛する者同士が立場を越えてつながれることの嬉しさと心強さを実感したひとときでした。
これからも、「音楽の現場」と「まちづくり」をつなぐ役割を、自分なりに果たしていけるよう、一歩ずつ丁寧に歩んでまいります。