【火災による施設の被害状況等に関する現場説明会】
8月7日(木)
令和7年7月12日に発生した粗大ごみ処理施設の火災について、現場の状況と今後の対応についての説明会および視察が行われました。
すでに7月14日には消防による実況見分が終了しており、出火原因は「不明」とのことです。
説明会では、火災発生時の状況や施設の被害状況、そして復旧に向けた対応について詳細な説明を受けたのち、蕨市・戸田市の議員の皆さんとともに、ヘルメット・防護服・防塵マスクを着用して現場を視察しました。
視察では、出火場所とされる「粗大ごみ処理施設 地下1階 破砕物搬出コンベヤ付近」を確認。
現場には多量の煤が付着し、焼け焦げて剥がれ落ちた外壁が生々しく残っており、火災の激しさを物語っていました。
また、実際に燃えてはいないものの、高熱により溶けてしまった焼却施設プラットホームの電源ケーブルも確認され、火災による広範な影響が伺えました。
現在、損傷箇所の詳細な調査と復旧方法の検討が進められていますが、復旧時期は現時点では未定とのことです。
ごみ処理を支援してくださっている近隣自治体の皆さまには深く感謝申し上げます。
また、連日猛暑のなか、復旧作業にあたっている職員の皆さまにも心から敬意を表します。
今後、議会でもこの件を取り上げ、進捗状況や対応について確認を行ってまいります。
市民の皆さまにも、分かり次第情報をお伝えしていきます。